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もう隠さない!ニキビ跡を根本から改善する治療|池袋駅前のだ皮膚科

ニキビが治った後に、赤みや黒ずみ、盛り上がり、凹みなどの症状に悩んだことはありませんか。ニキビ跡は炎症の強さや期間によって症状が変わり、セルフケアだけでは改善が難しい場合もあります。

ここでは、ニキビ跡の主な種類と原因、池袋駅前のだ皮膚科で行っている効果的な治療方法をわかりやすく紹介します。

目次(クリックで開閉)

ニキビ跡とは?

ニキビ跡とは?
ニキビ跡とは?

ニキビ跡とは、ニキビの炎症が治まった後に残る赤みや色素沈着、凹みなどの総称です。軽症であれば、時間の経過とともに薄くなる、平坦になることもあります。しかし炎症が真皮層まで及ぶと自然に消えるのは難しく、治療が必要になる場合があります。

また放置すると慢性化し、人前で肌を見られることへの不安から、外出や写真撮影を避けてしまう方もいます。生活の質に影響することもあるため、早めの対処が大切です。

ニキビ跡の種類と特徴

ニキビ跡の種類と特徴

ここでは、ニキビ跡の代表的な症状である4つのタイプについて紹介します。

1.赤みタイプ(炎症後紅斑)

ニキビの炎症が続いている肌は、真皮で毛細血管の拡張・新生が起きているため、肌の赤みがみられます。炎症が治まった後に、3〜6か月ほどで自然に薄くなっていくことが多いです。

炎症が重度の場合、自然に赤みが治りきらなかったり、赤いニキビ跡から色素沈着やクレーターに移行する場合もあります。頬やひたい、あごなどにあらわれやすい症状です。

⇒「ニキビ跡の赤みの治療法」を詳しく見る

2.茶色・シミのようなタイプ(炎症後色素沈着)

炎症によってメラニンの生成が促され、メラニン色素が肌に沈着すると、黒ずみやシミのような色味が残る場合があります。この症状は炎症後色素沈着と呼ばれており、ニキビ以外にもやけど、虫さされ、湿疹などができた部分にもあらわれます。ニキビ跡の黒ずみは、頬やあごによく見られる症状です。

⇒「ニキビ跡の黒ずみの治療法」を詳しく見る

3.凹凸・クレータータイプ

繰り返す炎症により毛穴のまわりの組織が破壊されると、その部位に異常な線維組織が作られ、皮膚が下に引っ張られるため、でこぼことした凹みができる場合があります。見た目が月のクレーターに似ているため、クレーター跡とも呼ばれます。頬やこめかみによく見られる症状です。

凹みの深さや大きさによって、小さくて深い「アイスピック型」、垂直にへこんだ「ボックスカー型」、皿状にへこんだ「ローリング型」の3種類に分類されており、それぞれ治療方法が異なります。

⇒「ニキビ跡の凹みの治療法」を詳しく見る

4.ケロイド・しこりタイプ

ニキビの炎症が長引き、皮膚の線維組織が過剰に増殖し、皮膚が硬く盛り上がってケロイドや肥厚性瘢痕になることがあります。顔ではあごによく見られ、体にできたニキビでみられることもあります。

⇒「ニキビ跡の盛り上がりの治療法」を詳しく見る

ニキビ跡の原因

ニキビ跡の原因

ニキビ跡が残る主な原因は、以下の4つです。

  • 炎症の長期化
  • 手でつぶす
  • ホルモンバランスの乱れやストレス
  • 生活習慣の乱れなど

炎症が長く続くほど皮膚組織が傷つきやすく、赤みや色素沈着、凹みとして残る可能性が高くなります。無理につぶすと炎症が広がり、真皮まで傷がおよんでニキビ跡が悪化することもあります。

また睡眠不足やストレスは皮脂分泌や炎症を助長します。偏った食生活も悪化要因となるため、注意しましょう。

効果的なスキンケア方法については「【皮膚科医監修】ニキビ肌にNGなスキンケア方法と、効果的なケアやおすすめ化粧品を解説」で詳しく紹介しています。こちらもぜひ参考にご覧ください。

セルフケアでの改善が難しいニキビ跡のパターン

セルフケアでの改善が難しいニキビ跡のパターン

ニキビ跡には、自宅でのスキンケアで薄くなるものと、専門的な治療が必要なものがあります。赤みや色素沈着が3〜6か月以上続く場合は、炎症が皮膚の深い層(真皮)まで達していることがあり、外用薬や生活習慣の改善だけでは治らないことがあります。

またクレーターのような凹凸(萎縮性瘢痕)は、炎症で真皮がダメージを受けてしまい、自然に元の状態に戻るのは困難です。研究でもセルフケアでは改善しにくく、専門的な治療が有効とされています。[1]

ニキビ跡に効果的な治療

ニキビ跡に効果的な治療

下記の治療は、特記されていない限り公的医療保険が適用されない自由診療(自費)です。

1.赤み

ニキビ跡の赤みには「Vビーム」や「ダーマV」という色素レーザーを使用します。これらのレーザーを照射すると、血液中のヘモグロビンに反応して血管が破壊されます。そのため血管の拡張や増殖が原因で、肌に赤みが出るような症状に効果が期待できます。

Vビーム

当院では595nmの波長が出るVビーム2という機種を使用しています。肌状態や症状によって個人差はありますが、施術の目安は1か月に1回の頻度で5〜10回です。

⇒「ニキビ跡の赤みにVビームを使った症例」を詳しく見る

Vビームについて詳しく知りたい方は「Vビームで赤ら顔、毛細血管拡張症や赤あざを治す」をご覧ください。

ダーマV

1064nmと532nmの2つの波長を使い分けられる医療用レーザーです。とくに、532nmは表層の赤みに反応しやすく、ニキビ跡の赤み改善に用いられます。肌状態や症状によって個人差はありますが、施術の目安は1か月に1回の頻度で5回前後です。

ダーマVについて詳しく知りたい方は「ダーマV(Derma V)」をご覧ください。

2.茶色・シミタイプ

ニキビ跡の黒ずみが目立っている場合には、一人ひとりの症状に合わせて「ピーリング」や「塗り薬」「ピンクグロー注射」「ダブルピコ」で対応します。症状によっては、各種内服薬を処方することもあります。

ピーリング

薬剤を肌に塗布し、硬くなった角質層を除去することで肌のターンオーバーを促進し、健康的な肌状態をめざす施術です。2〜4週間隔で5回以上施術を繰り返すことにより、効果を実感しやすくなります。

■ミックスピールマヌカ
グリコール酸、乳酸、サリチル酸、各種成長因子が配合された薬剤を使うピーリングです。角質の除去にくわえて、成長因子などの有効成分を肌に浸透させます。

■リバースピール
トリクロロ酢酸や乳酸、サリチル酸、グリコール酸、マンデル酸が配合された薬剤を使うピーリングです。皮膚の真皮層から、表皮に向かってアプローチする方法です。

塗り薬

メラニンを排出しやすくする「トレチノイン」、メラニンを作られにくくする「ハイドロキノン」や「アゼライン酸」などを処方します。トレチノインとハイドロキノンは1日1回、アゼライン酸は1日2回を目安に、患部に塗布してください。約3〜6か月を目安に使用します。

ピンクグロー注射

高濃度グルタチオン、アミノ酸、ビタミン、非架橋ヒアルロン酸、コエンザイム複合体など50種類以上の成分を組み合わせたスキンブースター注射です。しみ・くすみ、乾燥、ハリ感などの改善が期待でき、医師が肌状態を確認しながら適切な量を注入します。2~4週間おきに3~5回を推奨しています。

ダブルピコ(ピコトーニング+ピコフラクショナル)

ピコトーニングは、くすみや肝斑などの色調の改善を目的に行う照射方法です。一方ピコフラクショナルは、創傷治癒反応を利用して肌の再生を促し、肌質(キメ・毛穴・ニキビ跡など)にアプローチする照射方法です。

この2つを同日に続けて行う組み合わせは、一般的に「ダブルピコ」と呼ばれることがあり、色むら(くすみ)と肌質(ざらつき・毛穴)を同時にケアしたい場合に検討されます。

3.凹凸・クレータータイプ

凹みに対しては、以下のような針や機器を使いアプローチします。

キュアジェット

針を使わずに、高圧ジェットで薬剤を肌の浅い層へ届ける治療です。ニキビ跡の凹凸(クレーター)や傷跡の改善に用いられます。

狭い範囲を狙ってピンポイントに噴射できるため、アイスピック型・ボックスカー型などの小型のニキビ跡におすすめです。ジェットによるマイクロサブシジョン効果と、使用するPDLLAやポリヌクレオチドなどの薬剤の相乗効果で肌の再生を促し、凹みを持ち上げて質感を整えます。

施術の目安は月に1回のペースで3〜5回程度、ほかの治療(サブシジョン、トライフィルプロなど)との併用も効果的です。

キュアジェットについて詳しく知りたい方は「キュアジェット」のページをご覧ください。

ダーマペン

髪の毛よりも細い針で肌に小さな穴を開け、自然治癒力によりニキビ跡の凹みを平らにする効果が期待できます。成長因子の入った薬の「BENEV」を使用します。

施術の目安は月に1回のペースで3〜5回程度、ほかの治療(キュアジェット、サブシジョンなど)との併用も効果的です。

↓同ページ内にダーマペンの症例がないのでリンク有効になってないです

⇒「ニキビ跡の凹みにダーマペンを使った症例」を見る

サブシジョン

凹んだ皮膚の下にある固く癒着した瘢痕組織を針で切り、皮膚を上に持ち上げる施術です。さらにヒアルロン酸を注入することで、再度の癒着を防いで凹みを盛り上げやすくします。

なだらかなローリング型、大きめのボックスカー型のニキビ跡におすすめです。施術の目安は月に1回のペースで3〜5回程度、ほかの治療(キュアジェットやトライフィルプロなど)との併用も効果的です。

⇒「ニキビ跡の凹みにサブシジョンを使った症例」を見る 

TCAクロス

高濃度トリクロロ酢酸(TCA)を患部に塗布することで、創傷治癒の働きによりニキビ跡の凹みにアプローチする施術です。症状に合わせ、50〜80%の濃度のものを使用します。アイスピック型や、小さめのボックスカー型などピンポイントのニキビ跡におすすめです。

施術の目安は、月に1回のペースで3〜5回程度です。凹みの形や度合いによっては、ほかの治療(サブシジョンなど)との併用がより効果的です。

↓同ページ内にTCAクロスの症例がないのでリンク有効になってないです

⇒「ニキビ跡の凹みにTCAクロスを使った症例」を見る

トライフィルプロ

炭酸ガスと薬剤を皮膚内部に注入することで、機器を使ったサブシジョンと薬剤注入を同時にできる施術です。PDLLAやポリヌクレオチドなどの薬剤を均一に浸透させることで、凹みを持ち上げて質感を整えます。

とくに強い癒着部分には集中的に炭酸ガスのみを注入し、癒着組織を剥離させるアルファペンモードを追加することもできます。広範囲の比較的浅めのローリング型、ボックスカー型のニキビ跡におすすめです。

施術の目安は月に1回のペースで3〜5回程度、ほかの治療(サブシジョン、キュアジェットなど)との併用も効果的です。

トライフィルプロについて詳しく知りたい方は「トライフィルプロ」のページをご覧ください。

4.ケロイド・しこりタイプ

ケロイド・しこりタイプのニキビ跡は、炎症により皮膚が硬く盛り上がった状態です。とくに盛り上がりが重度な場合は、塗り薬や飲み薬のみでは効果が不十分となることが多く、ステロイド薬(ケナコルト)を局所に注射します。抗炎症作用や固くなったしこりを柔らかくする作用により、盛り上がりを平坦化する効果が期待できます。月1回のペースで、経過を見ながら注射を行います。

ケロイドの赤みに関しては、Vビームを使用します。Vビーム自体にも盛り上がりを縮小させる効果があります。キュアジェットを用いて治療することもあり、質感の改善をめざすことも可能です。

5.併用治療も効果的

ニキビ跡は、種類や深さによってアプローチが異なります。複数の治療を組み合わせることで、それぞれの症状の改善を目指すことが可能です。

たとえばクレーターに対して、サブシジョンとキュアジェットを併用することで、深い層と浅い層両方にアプローチします。またトライフィルプロで広範囲を施術した後、凹みの強い部分のみキュアジェットを重ねる方法などもあります。

赤みにはVビーム、クレーターにはサブシジョン、くすみにはピンクグローの注射など、それぞれのお悩みに対して複数の治療を同日に施術することも可能です。単独治療で十分な改善が得られにくいケースでも、併用によりさらなる改善が期待できます。

ニキビ跡の症例

右頬にできたニキビ跡の赤みにVビームを使った症例

右頬全体に広がっているニキビ跡の赤みにお悩みだった患者様です。施術前の画像(左)には、広範囲にニキビ跡の赤みが確認できました。Vビーム2の施術を約1か月に1回、7回の施術を繰り返して治療開始から10か月後には画像(右)のように赤みが目立ちにくくなりました。

右頬にできたニキビ跡の赤みにVビームを使った症例
治療内容 Vビーム2での施術
治療期間・回数 7回・約10か月後の写真
費用(税込) Vビーム 頬から下:22,000円×7回
総額154,000円
リスク・副作用 赤み、むくみ、内出血、水疱など
担当医師コメント ニキビ跡の赤みにVビーム2を使うときには、基本的に複数回の治療が必要です。この患者様は7回でしたが、一般的な治療回数の目安は5~10回です。

ニキビ跡の色素沈着の症例

ニキビ跡の色素沈着でお困りだった患者様の症例です。写真の通りニキビによる色素沈着が薄くなり全体のトーンも改善しています。

ニキビ跡の色素沈着の症例
治療内容 ピンクグローの局所注射
スキンケアとしてベーシックケアAZ使用
治療期間・回数 1回、約1か月後の写真
費用(税込) ピンクグロー 頬 38,500円
ベーシックケアAZ(乳液タイプ) 60g 4,400円
総額 42,900円
リスク・副作用 赤み、痛み、腫れ
担当医師コメント ピンクグローの局所注射を1回、ニキビ跡のくすみや赤みに沿って行い、1ヶ月後には写真の通りニキビによる色素沈着が薄くなり全体のトーンも改善しています。

スキンケアとしてはベーシックケアAZを併用し、ピンクグローの作用と相まってニキビ自体も減少しました。

左頬にできた深いニキビ跡の凹みにサブシジョンを使った症例

左頬にできた深いニキビ跡の凹みにお悩みだった患者様です。施術前には画像(左)のように複数の部分にでこぼこが目立っています。サブシジョンで2回施術した後は、画像(右)のようにでこぼこが目立ちにくくなりました。

左頬にできた深いニキビ跡の凹みにサブシジョンを使った症例
治療内容 サブシジョンでの施術
治療期間・回数 2回・約6か月後の写真
費用(税込) 1回目の施術
サブシジョン(2x2cmごとに)22,000円×2か所=44,000円

2回目の施術
サブシジョン(2x2cmごとに)22,000円×2か所=44,000円
ヒアルロン酸併用(2x2cmごとに)22,000円×2か所=44,000円

総額 132,000円
リスク・副作用 むくみ、鈍痛、内出血、瘢痕形成、感染
担当医師コメント 1回目の施術後に凹みの変化があまり見られなかったため、2回目のサブシジョン施術はヒアルロン酸を併用して治療しました。サブシジョンで肌に穴を開けた後に、やわらかいヒアルロン酸を注入すると、凹んだ皮膚を持ち上げながら皮膚と筋膜が再度癒着するのを防ぐ働きが期待できます。

キュアジェットによる肥厚性瘢痕に対する当院での症例

キュアジェットによる肥厚性瘢痕に対する当院での症例
治療内容 ステロイドとボツリヌストキシンを使用したキュアジェット
治療期間・回数 1回、5か月後の写真
費用(税込) キュアジェット(ステロイド・ボツリヌストキシン併用)
2x2cm 1箇所 33,000円
リスク・副作用 内出血、赤み、色素沈着、へこみ、硬結
担当医師コメント ステロイドとボツリヌストキシンはいずれも盛り上がった傷跡を改善する効果があります。キュアジェット自体による傷跡のリモデリング効果が加わることで、ステロイドの局所注射では治らなかった肥厚性瘢痕にもいい結果がでました。

ニキビ跡の治療の流れ

ニキビ跡の治療の流れ

まず医師がニキビ跡の状態や経過、そのほかの皮膚の症状を診察します。ニキビ跡の種類や深さ、範囲、そして患者さまのご希望などを伺った上で、レーザーから塗り薬、医療機器を含めたさまざまな治療法の中から、適切な施術を提案します。

当院では高度なニキビ跡治療機を複数導入しており、組み合わせ治療も提案できます。特定の治療法に興味がある場合は、診察時に遠慮なく医師にお伝えください。費用やダウンタイムなどの希望に沿って、治療プランをご案内します。

施術をご希望の方には、洗顔やふき取りなどをしてから施術を行います。施術の痛みが心配な方には貼る麻酔などをご案内しますので、診察時にご申告ください。

ニキビ跡が1回で改善することは難しく、施術や症状にもよりますが、3回以上の定期的な治療を推奨しています。

ニキビ跡を悪化させない日常生活で気をつけるポイント

ニキビ跡を悪化させない日常生活で気をつけるポイント

ニキビ跡を悪化させないためには、日常生活で肌への刺激をできるだけ避けることが大切です。紫外線は炎症やメラニン生成を促し、赤みや色素沈着が長引く原因になります。日焼け止めや帽子などで対策しましょう。

摩擦も炎症を悪化させるため、洗顔料はよく泡立て、タオルはやさしく押さえるように使用してください。乾燥によるバリア機能の低下も悪化要因となるため、季節を問わず保湿ケアを心がけましょう。

ニキビ跡の治療の費用

ニキビ跡を悪化させない日常生活で気をつけるポイント

以下の施術は、公的医療保険が適用されない自由診療(自費)です。
施術料金は全て1回あたりの金額、税込表記です。

Vビーム・ダーマV 料金
鼻・狭い範囲のニキビ跡 11,000円
22,000円
全顔 33,000円
ピーリング 料金
ミックスピールマヌカ 全顔 11,000円
リバースピール 頬 22,000円
リバースピール 全顔 33,000円
塗り薬 料金
トレチノイン 0.025% 5g 3,300円
ハイドロキノン 4%  1,980円
アゼライン酸(AZAクリア) 20% 15g 1,980円
アゼライン酸(AZクリーム)20% 30g 3,300円
ピンクグロー注射 料金
眉間、顎、狭い範囲のニキビ跡 22,000円
肝斑部(両頬) 38,500円
顔全体(広範囲) 59,500円
ダブルピコ 料金
全顔 28,600円
キュアジェット(接触モード) 料金
2×2cm範囲 もしくは5箇所まで 33,000円
サブシジョンと併用の場合 2×2㎝の範囲 22,000円
ダーマペン 料金
鼻のみ 22,000円
両頬のみ 27,500円
全顔 38,500円
サブシジョン 料金
2x2cmの範囲 22,000円
ヒアルロン酸併用(2x2cmの範囲ごとに) 22,000円追加
TCAクロス(使用薬剤:トリクロロ酢酸) 料金
20か所まで 22,000円
トライフィルプロ 料金
ジュベルック・レニスナ 100ショット 99,000円
アルファペンモード追加 33,000円追加
薬剤変更(リズネ) 11,000円追加
薬剤変更(リジュラン・バイリズン) 22,000円追加

保険診療

下記の料金は、3割負担の場合です。

注射薬(ケロイド治療) 料金
ステロイド(ケナコルト:成分名トリアムシノロンアセトニド) 約1,000円

池袋駅前のだ皮膚科の特徴

池袋駅前のだ皮膚科では、皮膚科専門医がニキビ跡の種類や重症度、お悩みに合わせて、さまざまな施術の中から、単独または各施術を組み合わせた治療をご提案します。とくにニキビ跡の赤み、凹み治療に対して多くの医療機器、薬剤をそろえているため、複数の選択肢からカスタマイズ可能です。

キュアジェットやトライフィルプロ、Vビーム、ダーマVは、国内外で、院長が多数講演しています。トライフィルプロはトレーニング施設としての承認を製造元のMCURE社から受けており、インドネシアなど国外からの研修も受け入れた実績があります。当院勤務医にも院長が直接施術指導し、各施術の症例数も多いです。

当院は池袋駅東口から徒歩1分、35番出口すぐのアクセスしやすい立地にあります。平日19時30分、土日17時30分まで診療を受け付け、お仕事帰りでも通院しやすい環境を整えています。レーザーなどの治療はお電話での予約と、できるかぎり当日施術も受けています。詳しくは、Web受付システムのページをご確認ください。

ニキビ跡に関するよくある質問

ニキビ跡に関するよくある質問
ニキビ跡は自然に治りますか?

赤みや色素沈着などのニキビ跡は、炎症が浅い場合は数か月かけて薄くなることがあります。ただし3〜6か月以上続く場合や凹凸(クレーター)、しこりなどの瘢痕がある場合、自然に消えることはほとんどありません。皮膚科での治療を検討することをおすすめします。

ニキビ跡治療は何回くらい通う必要がありますか?

ニキビ跡の種類や深さ、範囲によって必要な回数は異なります。
赤みや色素沈着の場合は、3〜5回程度で変化を感じる方が多いです。
クレータータイプのニキビ跡は1回で完全に改善することは難しく、3〜5回以上の継続治療が一般的です。
診察時に、目安となる回数や治療期間について詳しくご説明します。

ニキビ跡治療なら、池袋駅前のだ皮膚科へ

ニキビ跡治療なら、池袋駅前のだ皮膚科へ

ニキビ跡は、赤みや色素沈着・凹凸など、症状によって必要な治療が異なります。池袋駅前のだ皮膚科では、皮膚科専門医が肌状態を丁寧に診察し、Vビームやピーリング、サブシジョン、キュアジェット、トライフィルプロなど多くの選択肢から、適切な治療をご提案します。

一人ひとりに合わせたオーダーメイドのニキビ跡治療をご希望の方は、ぜひ一度池袋駅前のだ皮膚科までお気軽にご相談ください。

【池袋駅前のだ皮膚科|野田真史 監修】

【参考文献】

[1] Kravvas, G., & Al-Niaimi, F. (2017). A systematic review of treatments for acne scarring. Part 1: Non-energy-based techniques. Scars, Burns & Healing, 3, 2059513117695312.
https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/29799567/

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東池ビル3階

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